<安全回覧:6月>その傘の持ち方、危険!


▼そのの持ち方、危険

梅雨に入り雨の日が続くこの時期、傘を持って移動する機会も増えますよね。

通勤・通学ラッシュの駅や歩道で、たたんだ傘を横向きに持つ人を見かけます。

こうした持ち方は「横持ち」「水平持ち」などと呼ばれ、混雑した場所では非常に危険です。

横持ちした傘の衝撃力は最大240kgf(キログラムフォース)

ピアノ約1台分が衝突したときと同じ衝撃力。

厚さ1.6mmのガラスも割れるほどの力!

特に階段やエスカレーターなど段差のある場所では、横持ちの傘の先が後ろの人の

顔や胸に当たってしまい、失明や骨折などの大けがを負わせてしまう可能性もあります。

また、雨傘だけでなく「日傘」も危険で、過去には通勤ラッシュの駅で日傘が他人の目

を直撃し、失明させてしまったという事故も発生しています。

 

▼「わざとではない・・・」では済まされない!

傘は思っている以上に長く、持ち方によっては他人にケガを負わせ、加害者になる危険があります。

持ち歩く時は、必ず持ち手を持ち、先端が真下に向くようにしましょう。
また、傘を「開く時」「閉じる時」も注意が必要です。周囲を良く確認してから行いましょう。

 

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