<8月>安全回覧**夏バテ予防と脱水対策**


*夏バテとは・・・

暑さのために食欲がなくなったり、

冷たいものをとり過ぎて体調を崩すなど、

胃腸が弱くなってしまうことです。

夏バテしないようにするには、

脱水に気をつけながら

睡眠と栄養をしっかりとることが大切です。

 

《~夏バテの症状~

食欲不振、疲れがとれない、たちくらみ、体がむくむ、熱っぽい

 

《~夏バテ予防のポイント~》

*ビタミン、ミネラルをしっかり摂りましょう。

ビタミン、ミネラルは主に

野菜や果物、海藻などに多く含まれます。

暑くなると汗をかき、

汗とともに体のビタミンやミネラルが流れ出てしまうので、

少しずつ、たくさんの種類の野菜や果物を食べるように心がけましょう。

 

*良質なタンパク質を摂りましょう。

良質なタンパク質は、

肉や魚、卵、牛乳などに含まれます。

 

*食欲がわくような工夫をしましょう。

生姜やこしょうなど香辛料、

シソやねぎなどの香味野菜には

食欲を増進させる作用があります。

 

*冷たいものをとり過ぎないようにしましょう。

アイスクリームや冷たい飲み物のとり過ぎは

胃腸をこわす原因になります。

 

*水分補給をしっかりしましょう。

脱水をさけるためにも水分補給は大切です。

起床・就寝時、食事時、入浴前後には

コップ1杯の水分をとりましょう。

そのほか、喉が渇いていなくても、

屋内なら30分ごとにひと口、

屋外ならコップ1杯飲むように心がけましょう。

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