<8月>安全回覧**夏場に起きやすい熱中症・心筋梗塞・脳梗塞**


夏場の水分不足が引き起こすのは、

熱中症だけではありません。

熱中症以外にも、脳梗塞や心筋梗塞などが挙げられますが、

特に、脳梗塞については、

熱中症と初期症状が似ているため注意が必要です。

 

 

 

 

《熱中症と脳梗塞の見分け方》

 

熱中症の症状に加えて脳梗塞は、

麻痺が発生します。

顔や腕のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、

力が入らないなどがあります。

また、それらは「数分で収まった」としても、

一時的に血流が戻っただけで、放置すると危険です。

 

 

 

《予防法は?》

 

予防法は、熱中症と同様に水分補給です。

寝る前・起床時・スポーツ中やその前後、

入浴の前後など、

発汗量を上回るように水分摂取しましょう。

 

 

 

 

🔶🔶熱中症対策の要!水分補給にNGな飲み物は?🔶🔶

 

カフェインを多く含むもの

 カフェインには利尿作用があるため、

 飲んだ分以上の水分が

 体から出ていってしまいます。

 

 

アルコール

 アルコールもカフェイン同様、利尿作用があり、

 例えばビール10本飲むと11本分が尿となって

 排泄されるといわれています。

 お酒を飲むときは、同じくらいの量の水を

 一緒に飲むようにしましょう。

 

 

 

糖質の多い飲み物

 ジュースやスポーツドリンクなどの砂糖入りの飲み物は、

 急激な血糖値の上昇につながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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